tacterion の接触センサ plyon stretch のスライダー値を読み取り、接触位置と押し込み値をリアルタイム表示する Python スクリプトです。
Python 3.14 以上と uv が必要です。可視化には tkinter と GUI 環境を使用します。
uv sync# 接触位置を可視化
uv run python read_slider.py --visualize --port /dev/ttyACM0
# 生データを端末に表示
uv run python read_slider.py --port /dev/ttyACM0
# 実機なしでデモを表示
uv run python read_slider.py --demo --quiet既定の通信速度は 115200 baud。Windows では --port COM3 のように指定します。
ウィンドウを閉じるか、端末で Ctrl+C を押すと終了します。
接触判定は既定で押し込み値が 20 を超えた場合です。--force-threshold で調整し、--reverse で左右反転できます。
その他の設定は uv run python read_slider.py --help を参照してください。
既定では8列CSVの7列目を位置、8列目を押し込み値として読み取ります。
0000,0000,0000,0000,0000,0000,2048,0800
位置は 0..4095 を 0..100% に換算します。押し込み値は未校正の生値で、N 単位ではありません。
D02 の取得ログと模擬シリアル入力で確認済みです。実機への直接接続と位置校正は未検証です。